チーク


メイクにチークは必須。
40代ともなると血色が悪くなり、チークなしでは「のぺらん〜」となってしまうのです。

このチークというもの、買ったばかりの時は色の付きがいいと思いませんか?それがだんだん色付きにくくなり、ブラシでやたらとゴシゴシするように。

実はこれ、ブラシの水分でチーク表面が固まり、膜が張っているような状態。これを一発で解決する方法があります。

それは「表面を削るコト」。

削るなんてもったいない!と思われるかもしれませんが、色が付かないチークを毎朝ブラシでぐりぐりするより絶対いいです。

やり方は簡単。
少し厚手の紙(チラシ以上、カタログの表紙未満)で1cm幅くらいの短冊を作り、表面を軽く撫でます。思ったより削れません。
全体的に削れたら、逆さまにしてパンパンと粉を落とします。

翌日から色付きが復活します。
感動モノです。